住宅支援ソフト販売・サポートの安心計画(株)(福岡市博多区博多駅前3丁目、小山田隆広社長)は、4月1日からインテリア電子カタログシステムのサービスを開始する。 これは、主力の住宅営業支援ソフト「Walk in home +(ウォークインホームプラス)」の既存顧客へのサービス向上、およびインテリアを切り口に住宅販売へつなげる営業手法の提案を図るもの。
商品名は「3DS カタログプレー ヤー」で、配給元は米国のインテリアプレゼンテーションワークス・インク。住宅購入希望者は、タッチパネル式のパソコンで3Dの仮想物件内の住宅設備やインテリア用品を閲覧し、実際に購入までできる。取引のあるユーザーのうち、自社で店舗を持っている建材、住宅設備メーカー、リフォーム業者などに提案。月額2〜3万円でのソフトおよびタッチパネル式コンピュータのレンタルをメーンに、初年度は300台の納入を目指す。
小山田社長は「既存ソフトのウォークインホームプラスとともに自社の2本柱になれば」と話している。 同社は1988年3月設立。資本金は3000万円。